あなたが生まれた瞬間、太陽系天体と黄道12星座はどこにいたか?
その瞬間の惑星配置による相互関係で、あなたの一生の運勢を読んでいくのが占星術です。
世間では、占星術イコール西洋占星術と、大まかながら認識されています。
では、東洋占星術とは?
西洋占星術のように、イコールこれです、といった唯一スタイルはなく、文字どおり東洋で生まれた
複数の占星術を束ねた形で認識されているのが東洋占星術です。
出生時刻あるいは出生日の天体の配置から星の相互関係や運命を読んでいくのは西洋占星術と同様ですが、物事をするのに、暦を読んで吉日を決めることができるのは大きな特徴です。
生まれた瞬間に、天体がどこに配置していたか?
紫微斗数(しびとすう)の場合、その天体とは、この世に存在しない星を強制的に作ったもので、
その数108個。
台湾を中心として、世界的にはポピュラーではありませんが、知る人には絶大の信頼が置かれた占術です。
自分の願望は、今世の人生設計とマッチしているか?
自分専用の運の波に乗って、設計と願望をマッチさせて行く方法
を見るのに優れた占術です。
性格、才能、適職、就転職、恋愛、結婚、家財運、家族運、引越し・移動運・・。
ざっと挙げただけでもこれだけのことが、しかも、事を起こすのに良い年は、避けるべき年は、
◯歳から◯歳の間、特に◯年に注意、◯年が最適。
相性は、Aさんとは・・・で中吉だけど、Bさんとは・・・で凶・・
と驚くほどはっきりと予言している事実から、108個の架空の星は、生まれるべくして生まれたのでしょう(生まれさせれたというか(⌒-⌒; )。
前世での借金(できなかった学び)は何か。
今世にどんな業を背負ってきたか、業を返すために何をすべきか。
適職はどんなジャンルか、転職の可能性と最適なタイミングは。
結婚/再婚はしやすいか、難しいか、最適のタイミング、避けるべきタイミング、配偶者はどんなタイプか、相性は、結婚生活はうまく行きやすいか。
◯歳から◯歳までにした方が良いこと、起こりやすいこと、親きょうだいから他者との関係性は、
心身のウィークポイント、やれば成功しやすいこと、etc.・・。
全てわかってしまう。それも残酷なほど明解に。
少なくとも私が知る限り世界最強占術と言えます。
本場台湾でも日本でも、その人が持っている星の意味と光亮度(輝き度合)に重きを置いて占断する
スタイルが大半を占めているようですが、私の紫微斗数は、師匠から伝授された、
・飛星派:やはり強制的に、法則に従って特定の星を飛ばして吉凶を見る
・三合派:世界的にもっともポピュラーな読み方で、星の意味と光亮度を重視する
・欽天派:流派という次元を超えている、時と事象の具体性が死ぬほど高い地球最強占術(読むのは大変ですが・・)。
三本の読み方を組み合わせて、各運を読み、アドバイスさせていただきます。
出生時刻必須です。
判明している方は、利用しない手はありません。
↑Image from: lunaastrology.co.uk
インド占星術は、ヒンディー語でJyotish(ジョーティシュ)と言います。
訳すると、「光(=星)の科学」。
インド占星術は、本家インドでは「解脱と悟りの補助学問」という位置づけにあるそうです。
およそ全ての占術の中で、
その人という人物を知る「診断」に、最も優れた占術の一つ
であると言えます。
魂を磨きつつ、現世利益も得るには、どう行動していくか?
という、現代にマッチさせた診断をします。
西洋占星術とインド占星術との違いは、視覚的なものから技法、目的までたくさんあるのですが、
その人が生まれた瞬間の太陽系天体と黄道12星座との位置関係で、その人を読んでいくので、
技法としては西洋占星術とほぼ同様です。
しかし決定的に相反する性質が二つあります。
一つ目は、前者が物質世界に生きていることを前提とし、主として願望実現のためのツールであることに
対し、後者は自我を捨てて悟りの境地へ達することを最終目標としていること。
二つ目は、人生の時間割が、出生した瞬間にはじき出されること。
これは、生まれてから死ぬまで、自分がどの惑星に支配されている(最も影響を受けている)か。
何歳から何歳まではどの惑星の影響が最大で、その間は何をすればよいか、どんなことになりやすいか・・がわかるものです。
また、西洋占星術、紫微斗数同様に、当たる当たらないというレベルではなく、その人の生まれた瞬間から未来の意識無意識が明確に出生図に表れていること、
結婚相手など人生のパートナーとは、出生図同士から理論的に整合性が取れることにより、まさしく科学とみなされて然りです。
現実に起こる吉象は、自分へのご褒美と願望実現、凶象はカルマ(前世で背負った精神的負債)の
解消です。
両者とも、人生を楽にするための鍵でもあります。
西洋式と方法は同様なのに、目的が真逆。
しかし、私も他の占術とともにインド占星術を願望実現のツールとして利用しています。
10代あたりまでは西洋占星術の星座(太陽星座、月星座、そして最重要星座アセンダント)が当てはまるが、成長するにつれて、インド占星術の星座の方がしっくりくる方が多いと言われています。
こちらも出生時刻必須です。
↑ Images from: keisan.casio.jp
氣学は風水と密接な関わりがあり、大元は同じだったが、だんだん分離していったようです。
占術としては、日本の園田真次郎先生が、1924年に体系化した旨伝えられています。
生年月日によって星座のごとく振り分けられた「九星」兼「宮」で、先天運と後天運を読んでいきます。
氣学の強みは、出生時刻が不明の方でも、生年月日までがわかれば占断可能な点にあることでしょう。
また、その年、その月、その日ごとに星を読む盤があり、年月日単位で特定の事象を占いたい場合には最適と言えます。
出生時刻いらないし、星は9種類だし、結構アバウトなんじゃないのかと失礼なイメージを持っていましたがf^_^;、実際に星を読み始めると、個人の運勢から社会状況までわかって、しかもそれが具体的でズバッと出るので、ビビりました。
いわば「天体の運行法則に従って動く世の中を明瞭に法則化した占術」ですが、
世も人もあまりにも盤通りに動くので「氣学は占いではない」と断言される先生もいらっしゃるそうです。
風水が家などの「静」のための学問なら、氣学は「動」のためのそれです。
日、月、年単位で自分の運行(こうなりやすいという)がわかるので、事前に吉凶を察知しての行動に活かすのに適しています。
会社や店舗の誕生日は企業姓名判断で算出しますが、夫婦の誕生日(=入籍日)は氣学の中の、
複数の法則をもって選日します。
方位学とは、氣学から分岐させた学問で、八方位に九星の各星を当てはめ、
その人にとっての吉となる方位とその時期、作用、凶となる方位とその時期、作用を知る
ツールです。
氣学と切っても切れない関係にある方位学なので、やはり風水との関わりがあります。
動かないモノに適用させる風水と、動く人間が使う氣学と方位学と、大きく分けられます。
吉方位ではその土地の「氣」を自身に充電させて開運のための外部環境を作っていき、
凶方位を避けることで、運のダメージをも避けることができます。
師匠曰く、人間は毒に弱いので、放っておくと、知らず知らずのうちに悪い方位(毒)に引っ張られるそうで、良くも悪くも、最強に効果てきめんに現れるのが、引越しです。
自分の軸を動かしてしまうということからなのでしょうね。
おそろしいことに、引越しの数メートルは、旅行の数千キロより効果絶大なのですから・・。
いま計画中の引越し、旅行が吉か凶か、あるいは吉にさせるために、これ以上適した占術はないでしょう。
・ご家族で移動される場合は、大黒柱(世帯主等は関係なく、本人の収入で一家を支える方)
の方の九星を優先して場所の選定や、時期の吉凶を見ます。
・出張の吉凶は、ご希望され、かつ日程のコントロールが可能な方のみ、鑑定させていただきます。
私の師匠も常々言っていますが、会社員等の方が命により出向く場合は、氣にしていては仕事にならない(^_^)のであえて見ません。
方位の鑑定(引越し、旅行)のみ、1件単独で鑑定可能です。
詳細は、鑑定メニューをご覧ください。